書誌事項

東洋編AD1200-AD1860

マイケル・E.ハスキュー [ほか] 著 ; 徳永優子, 中村佐千江訳

(戦闘技術の歴史, 5)

創元社, 2016.1

タイトル別名

Fighting techniques of the oriental world

東洋編 : AD1200-AD1860

タイトル読み

トウヨウヘン AD 1200 AD 1860

大学図書館所蔵 件 / 96

注記

その他の著者: クリステル・ヨルゲンセン, クリス・マクナブ, エリック・ニデロスト, ロブ・S.ライス

監修: 杉山清彦

参考文献: p358-359

索引: p360-363

内容説明・目次

内容説明

舞台は東アジア、13世紀のモンゴル帝国全盛の時代から19世紀中頃の第二次アヘン戦争までを扱うシリーズ第5巻。ロシア・カルカ河畔の戦いやモンゴルの襄陽・樊城攻囲戦のほか、日本における文永・弘安の役や長篠の戦い、大坂夏の陣も取り上げる。兵器、装備を描いたカラーイラストや、軍隊や兵士の動きを示した各地の戦略地図も数多く掲載。

目次

  • 第1章 歩兵の役割(歩兵の利益の種;元の歩兵 ほか)
  • 第2章 騎兵の働き(女真の脅威;モンゴルの軍隊 ほか)
  • 第3章 指揮と統率(征服と統一;技術の進歩 ほか)
  • 第4章 攻囲戦(技術の伝搬;中国の城塞都市 ほか)
  • 第5章 海戦(戦術;技術力 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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