大学図書館専門職員の歴史 : 戦後日本で設置・教育を妨げた要因とは
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大学図書館専門職員の歴史 : 戦後日本で設置・教育を妨げた要因とは
勁草書房, 2016.1
- タイトル別名
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大学図書館専門職員の歴史 : 戦後日本で設置教育を妨げた要因とは
- タイトル読み
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ダイガク トショカン センモン ショクイン ノ レキシ : センゴ ニホン デ セッチ・キョウイク オ サマタゲタ ヨウイン トワ
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注記
注・引用文献: 章末
引用・参考文献一覧: p297-338
年表大学図書館の司書職法制化運動 昭和27年(1952)〜昭和40年(1965): p339
人名索引: p347-348
事項索引: p349-351
内容説明・目次
内容説明
国際水準での大学改革には、大学図書館機能の高度化と情報専門職の設置が不可欠である—それはなぜなのか。課題の解決を妨げてきた諸要因の歴史的解明が、現在の課題を解くカギとなる。
目次
- 第1章 本書の目的・方法・構成
- 第2章 戦後の大学・大学図書館・大学図書館職員はどうであったか
- 第3章 どのような大学図書館専門職員の論議が展開されてきたのか
- 第4章 法制化による大学図書館専門職員の設置はなぜ実現しなかったのか
- 第5章 大学関係法令の特性はどのように大学図書館専門職員の設置を妨げたのか
- 第6章 大学図書館専門職員の継続・専門教育はなぜ欠如しているのか
- 第7章 大学図書館専門職員の設置・教育の施策のあり方
「BOOKデータベース」 より
