エラスムス神学著作集
著者
書誌事項
エラスムス神学著作集
(キリスト教古典叢書)
教文館, 2016.2
- タイトル別名
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神学著作集
- タイトル読み
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エラスムス シンガク チョサクシュウ
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注記
翻訳テキストはラテン語とドイツ語の対訳『エラスムス著作集』全8巻
内容説明・目次
内容説明
ルネサンス人文主義の代表的な知識人であり、ヨーロッパ近代精神の先駆けとなる思想家エラスムスは、同時代人に「信仰の再生をもたらした著作家」と称えられる神学者でもあった。キリスト教倫理の実践を説く、『エンキリディオン』、聖書の原典研究を奨励する『新約聖書の序文』、神学体系の全体像を示す『真の神学方法論』ほか、宗教改革をも先導した重要な神学的文書を収録。
目次
- エンキリディオン—キリスト教戦士の手引き
- フォルツ宛書簡
- 新約聖書の序文(敬虔なる読者への呼びかけ(パラクレーシス);方法論(メトドゥス);弁明書(アポロギア))
- 真の神学方法論
- 対話集(敬虔な午餐会(宗教的な饗宴);エピクロス派;ロイヒリンの神格化)
- 解説(総説 エラスムスと宗教改革の精神;『エンキリディオン』;『フォルツ宛書簡』;『新約聖書の序文』;『真の神学方法論』;『対話集』)
「BOOKデータベース」 より

