死にゆく過程を生きる : 終末期がん患者の経験の社会学

書誌事項

死にゆく過程を生きる : 終末期がん患者の経験の社会学

田代志門著

世界思想社, 2016.3

タイトル別名

死にゆく過程を生きる : 終末期がん患者の経験の社会学

タイトル読み

シニユク カテイ オ イキル : シュウマツキ ガンカンジャ ノ ケイケン ノ シャカイガク

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注記

文献: p245-258

内容説明・目次

内容説明

これまでの生と向き合い、これからの生を選び取る。告知、療養環境の選択、何かを遺すこと—在宅緩和ケアを受け、自宅で最期を迎えたがん患者たちの語りから、「日常」と地続きにある「死にゆく過程の生」を描き出す。

目次

  • 序章 現代社会においてなぜ死が問題になるのか
  • 第1章 「良い死」の実現—ホスピス・緩和ケアの可能性と困難
  • 第2章 未決の問いとしてのがん告知
  • 第3章 治療を「あきらめる」経験の語り—死にゆく過程における自己の多元性
  • 第4章 受け継がれていく生—死にゆく者と看取る者との関係の継続
  • 第5章 死者との邂逅—終末期体験としての「お迎え」
  • 終章 死にゆく過程をどう生きるか
  • 補論1 地域社会におけるホスピス運動の形成と展開
  • 補論2 ホスピスボランティアの意義と可能性

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB2083424X
  • ISBN
    • 9784790716785
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    vi, 264p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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