朝鮮雑記 : 日本人が見た1894年の李氏朝鮮

書誌事項

朝鮮雑記 : 日本人が見た1894年の李氏朝鮮

本間九介著 ; クリストファー・W・A・スピルマン監修・解説

祥伝社, 2016.2

タイトル読み

チョウセン ザッキ : ニホンジン ガ ミタ 1894ネン ノ リシ チョウセン

大学図書館所蔵 件 / 67

この図書・雑誌をさがす

注記

東京経済大学図書館に収蔵される桜井義之文庫の原本「朝鮮雑記」(明治27年刊)をもとに、現代語訳とし、補注と解説をつけたもの

内容説明・目次

内容説明

イザベラ・バード『朝鮮紀行』の4年前に出版されながら、長らく黙殺されていた“幻の書”が、待望の現代語訳で、120年ぶりの復刊!村落、市街、商売、差別、喧嘩、冠婚葬祭、性風俗、日本人居留地…日本人が記録した、日清戦争前夜の朝鮮半島の姿。

目次

  • 駕洛という国号
  • 駕洛食
  • 大中小華
  • 石無情
  • 残飯を貧ろうとする
  • 食うという言葉
  • 紙幣を評する
  • 詩話を好む
  • 夏の旅行
  • 官人は、みな盗賊〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ