「共感」へのアプローチ : 文化人類学の第一歩
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書誌事項
「共感」へのアプローチ : 文化人類学の第一歩
春風社, 2016.3
- タイトル別名
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共感へのアプローチ : 文化人類学の第一歩
- タイトル読み
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「キョウカン」エノ アプローチ : ブンカ ジンルイガク ノ ダイイッポ
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注記
参考文献: 各章末
索引あり
内容説明・目次
内容説明
西アフリカのモシ族では生まれた子供に「奴隷」と名づけることがある—なぜか?「文化」「ジェンダー」「婚姻」「医療」など、テーマごとに設けられた問いに答えながら読み進むことで、文化人類学的な「ものの見方」を身につける入門書。異文化の世界に対して驚き、問いを発し、「共感」する力を養う。
目次
- 第1章 文化—なぜ生まれた子供に「奴隷」と名づけるのか?
- 第2章 ジェンダー—なぜ「女医」というのに「男医」といわないのか?
- 第3章 婚姻—なぜ父は娘と結婚できないのか?
- 第4章 通過儀礼—なぜ「子供」と「大人」を区別するのか?
- 第5章 環境と文化—なぜ「自然」と「人工」を区別するのか?
- 第6章 信仰・信念体系—なぜクリスマスを祝ったあとに初詣に行くのか?
- 第7章 医療と文化—なぜ熱が出て咳をすると「風邪をひいた」というのか?
「BOOKデータベース」 より
