地域の視座から通史を撃て!

書誌事項

地域の視座から通史を撃て!

宮地正人著

校倉書房, 2016.3

タイトル読み

チイキ ノ シザ カラ ツウシ オ ウテ

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内容説明・目次

目次

  • 第1部 自由民権への幕末維新架橋の試み(幕末期から民権期への岡山県域;筑波挙兵の歴史的位置;上田藩兵学者赤松小三郎の悲劇;幕末彦根藩の政治過程;東国一小藩から幕末維新期を考える—野州三万石壬生藩を例として;明治一桁代から前後を見る—二〇一三年日本史研究会大会報告批判;新徴組と庄内藩並びに第二次酒田県;一九世紀在村儒者の群—野州藤岡の森鴎村を例として;竹橋事件と兵士民権;助郷と自由民権)
  • 第2部 幕末維新期の史料を読む(史学史の中の風俗史学;近藤勇宛新出書状草案について;史料調査と歴史研究—私の経験から;私の歴史学研究史—卒論から本シリーズ論文へ至る軌跡;新撰組と平田国学—宮和田又左衛門光胤を手掛かりとして;徳田武著『幕末維新の文人と志士たち』;アン・ウォルソール著『たをやめと明治維新—松尾多勢子の反伝記的生涯』)

「BOOKデータベース」 より

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