江戸前魚食大全 : 日本人がとてつもなくうまい魚料理にたどりつくまで
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江戸前魚食大全 : 日本人がとてつもなくうまい魚料理にたどりつくまで
草思社, 2016.5
- タイトル別名
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江戸前魚食大全 : 日本人がとてつもなくうまい魚料理にたどりつくまで
江戸前魚食大全 : 日本人がとてつもなくうまい魚料理にたどりつくまで
- タイトル読み
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エドマエ ギョショク タイゼン : ニホンジン ガ トテツモナク ウマイ ウオ リョウリ ニ タドリツク マデ
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注記
第一章: なぜ江戸だったのか?. 第二章: 江戸の始まりから魚河岸ができるまで. 第三章: 海に生きた人々漁業はいつどのように始まったのか. 第四章: 江戸前漁業のシステム漁村と漁法と流通. 第五章: 賑わう江戸の魚河岸江戸っ子のルーツを探る. 第六章: 日本人と魚食、知られざる歴史. 第七章: 関東風の味覚はどうつくられたか魚が劇的にうまくなった理由. 第八章: 江戸前料理の完成. 第九章: 楽しみと畏怖、江戸人の水辺空欄. 第十章: 江戸から東京へ、江戸前の終焉
魚河岸の魚図鑑: p324-348
参考文献: p351-355
索引: p357-365
内容説明・目次
内容説明
「食べたいのに食べられない」からうまれた、江戸前の魚食文化!日本人は江戸時代になるまで思うように魚を食べられなかった。不安定な漁獲、保存と輸送の難しさから滅多に食べられなかった魚。食べられないからこそ何としてもうまく食べたい、その執念が知恵を絞り、工夫を重ねて、江戸前魚食文化に結実したのである。本書は日本人なら知っておきたい江戸前魚食のルーツと完成にいたるまでの全歴史をあますところなく紹介する。
目次
- 第1章 なぜ江戸だったのか?
- 第2章 江戸の始まりから魚河岸ができるまで
- 第3章 海に生きた人々—漁業はいつどのように始まったのか
- 第4章 江戸前漁業のシステム—漁村の漁法と流通
- 第5章 賑わう江戸の魚河岸—江戸っ子のルーツを探る
- 第6章 日本人と魚食、知られざる歴史
- 第7章 関東風の味覚はどうつくられたか—魚が劇的にうまくなった理由
- 第8章 江戸前料理の完成
- 第9章 楽しみと畏怖、江戸人の水辺空間
- 第10章 江戸から東京へ、江戸前の終焉
- 付録 魚河岸の魚図鑑
「BOOKデータベース」 より
