未来をひらく道 : ネパール・シンズリ道路40年の歴史をたどる
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書誌事項
未来をひらく道 : ネパール・シンズリ道路40年の歴史をたどる
佐伯印刷株式会社出版事業部, 2016.3
- タイトル別名
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未来をひらく道 : ネパールシンズリ道路40年の歴史をたどる
- タイトル読み
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ミライ オ ヒラク ミチ : ネパール シンズリ ドウロ 40ネン ノ レキシ オ タドル
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注記
参考文献・資料: p203-207
シンズリ道路年表: p200-201
内容説明・目次
内容説明
インドと中国という大国に挟まれたネパールは長い間、ヒマラヤの山々に閉ざされた、小さな王国だった。首都カトマンズとインドをつなぐ道は、物流と経済活動、人びとの生活の命綱だ。しかしその道も、雨期の大雨によって引き起こされる土砂災害で、度々閉鎖されていた。カトマンズとインドをつなぐもう1本の道をつくる。自然災害に度重なる試練を与えられてきたネパールのその悲願は、日本からネパールに引き渡された1本の道によって達成された。シンズリ道路。構想40年、施工20年。この長い年月は、2度の民主化と内戦という、ネパールの激動の歴史とともに刻まれた。
目次
- 第1章 山に道を通す(冷戦のはざまで;開発コンサルタントの活躍 ほか)
- 第2章 描かれた青写真(国建協の調査;1986年「シンズリ道路建設計画調査」の開始 ほか)
- 第3章 道を切り拓く(ハザマ・大成が落札;第一工区の着工 ほか)
- 第4章 激動の時代を乗り越えて(王族殺害事件;バクンデベシ警察詰所襲撃事件 ほか)
- 第5章 ラストスパート(第三工区の調査;集大成の第三工区 ほか)
「BOOKデータベース」 より

