道徳感情はなぜ人を誤らせるのか : 冤罪、虐殺、正しい心
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道徳感情はなぜ人を誤らせるのか : 冤罪、虐殺、正しい心
洋泉社, 2016.5
- タイトル別名
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道徳感情はなぜ人を誤らせるのか : 冤罪虐殺正しい心
- タイトル読み
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ドウトク カンジョウ ワ ナゼ ヒト オ アヤマラセル ノカ : エンザイ、ギャクサツ、タダシイ ココロ
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注記
参考文献: 巻末pi-x
内容説明・目次
内容説明
冤罪、殺人、戦争、テロ、大恐慌。すべての悲劇の原因は、人間の正しい心だった!我が身を捨て、無実の少年を死刑から救おうとした刑事。彼の遺した一冊の書から、人間の本質へ迫る迷宮に迷い込む!執筆8年!『戦前の少年犯罪』著者が挑む、21世紀の道徳感情論!
目次
- 衝撃の書に導かれ未知への扉が開け放たれる
- “拷問王”と呼ばれた怪物刑事の誕生とその実像
- 日本初のプロファイラーが“浜松事件”に挑戦する
- 錯誤の連続が解決した“浜松事件”の驚くべき真犯人
- 内務省と司法省の闘争が紅林刑事を英雄に祭り上げた
- “浜松事件”の犯人から見た事件経過と犯人の父
- 天才分析官はなぜ“浜松事件”を解決できなかったのか
- “二俣事件”など数々の冤罪を生んだ戦後警察の実態
- 清瀬一郎の憲法改正論と紅林警部補の意外な関係
- 古畑種基博士の正しい科学が冤罪を増幅させた
- 史上唯一の正しい訓練を受けた最高判事たち
- 山崎刑事の推理と人情、紅林警部の栄光と破滅
- 進化によって生まれた道徳感情が冤罪の根源だった
- 「死んでも残るアホーだからだ」山崎兵八の遺言
「BOOKデータベース」 より
