書誌事項

タゴール

丹羽京子著

(Century books, 119 . 人と思想||ヒト ト シソウ)

清水書院, 2016.5

  • : 新装版

タイトル読み

タゴール

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注記

タゴール年譜(生涯編): p221-240. (作品編): p241-255

参考文献: p256-259

内容説明・目次

内容説明

一九一三年、ベンガルの詩人タゴールは、一冊の詩集によって、アジア人のみならず非ヨーロッパ人として初めてノーベル文学賞を受賞した。以来、タゴールは世界的な詩人として高く評価され、ロマン・ロランやガンディーといった国内外の著名人と親交を結び、世界各国を訪問、日本にも通算五回訪れている。タゴールの時代には、インド亜大陸はイギリスの支配下にあったが、独立国になると同時に二国となった今日でも、タゴールがインド、バングラデシュ双方の誇りであることは、二国ともがタゴール作詩作曲の歌を国歌と制定していることからもうかがえる。タゴールという存在はベンガルの文化的支柱であり、またその珠玉の詩はベンガル人のこころの支えとなっている。この偉大な詩人の軌跡を描き出し、その今日的な意味を問う。

目次

  • 第1章 一九一三年、ノーベル賞受賞
  • 第2章 詩人をめぐる論争
  • 第3章 黄金のベンガル
  • 第4章 歌い演じる
  • 第5章 「世界」と「ふたり」、ふたつの「わたし」
  • 第6章 女性たち
  • 第7章 詩に生きる

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21579487
  • ISBN
    • 9784389421199
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    262p, 図版[1]枚
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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