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ウェブやアプリに新たな視点をもたらす+100の指針

Susan Weinschenk著 ; 武舎広幸, 武舎るみ, 阿部和也訳

(インタフェースデザインの心理学, 続)

オライリー・ジャパン , オーム社 (発売), 2016.8

タイトル別名

100 more things every designer needs to know about people

ウェブやアプリに新たな視点をもたらす+100の指針

タイトル読み

ウェブ ヤ アプリ ニ アラタ ナ シテン オ モタラス + 100 ノ シシン

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注記

参考資料: p292-299

内容説明・目次

内容説明

ベストセラー書『インタフェースデザインの心理学』の続編。本書では、デザイナーが心に留めておくべき指針を、最新の研究で明らかになった事実とともに紹介します。「画面上の情報を読むのと本を読むのとでは読み方が違う」「読むというのは生得の能力ではない」「意識より無意識のほうがビッグデータの処理に長けている」「中心視の対象は周辺視野が決めている」「中高年の人々が科学技術を使いこなすのに手間取る理由は、記憶力が衰えたからではなく記憶力に自信がなくなったからである」「視力のない人は舌にカメラを接続すれば見える」…このほかにも94の指針を収録。驚くべき「新たな100の指針」をお楽しみください。

目次

  • 人はどう見るか
  • 人はどう考え記憶するか
  • 人はどう決めるか
  • 人はどう情報を読み理解するか
  • 人は物語にどう影響されるか
  • 人は他人や技術とどう関わり合うか
  • 創造性はデザインにどう影響するか
  • 人体はデザインにどう影響するか
  • 人はものをどう選び買うか
  • 世代、地域、性別はデザインにどう影響するか
  • 人はインタフェースやデバイスとどうやり取りするか

「BOOKデータベース」 より

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