ディルタイから教育実践へ : アクティブラーニングの源流
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ディルタイから教育実践へ : アクティブラーニングの源流
九州大学出版会, 2016.9
- タイトル読み
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ディルタイ カラ キョウイク ジッセン エ : アクティブ ラーニング ノ ゲンリュウ
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注記
参考文献: p327-341
内容説明・目次
内容説明
学級崩壊、学力低下など教育現場の課題に精神科学の視点から突破口を。教室の子どもたちを能動的に学習させるための授業法は教師の発するメッセージのなかにあり、彼らの「やる気」の引き出し方は脳科学のなかにある。「近代社会は精神科学がなければ存在できない」というディルタイ的発想から発する教育実践への道筋のなかに、アクティブラーニングの源流を探る。
目次
- ディルタイと精神科学的教育学の理念
- 第1部 精神科学から見た知識習得とその条件(精神科学から見た知識概念;精神科学から見た知識習得;自然科学から見た知識習得;精神科学から見た学習するということ)
- 第2部 精神科学から見た授業展開とその条件(認識の本質と授業展開;事実認識と授業展開;読み物資料を用いた道徳授業;道徳的ジレンマとどう向き合うか;授業展開をどう構想するか)
「BOOKデータベース」 より
