はじめての心理統計法
著者
書誌事項
はじめての心理統計法
東京図書, 2016.9
改訂版
- タイトル別名
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Statistical analysis in psychology
心理統計法 : はじめての
- タイトル読み
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ハジメテ ノ シンリ トウケイホウ
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注記
引用・参考文献一覧: p302
内容説明・目次
内容説明
心理統計法をはじめて学ぶ人のために。国家資格“公認心理師”のカリキュラム案をふまえ、心理調査や社会調査の資格申請にも必要な多変量解析に関する手法をていねいに解説。
目次
- 第1章 統計の勉強をはじめる前に—心理統計はこころを理解するためのものさし
- 第2章 データの性質と度数分布—データの性質と尺度レベル/度数分布
- 第3章 代表値と散布度—分布の特徴をとらえる
- 第4章 相関係数と連関係数—2つの変数の間の関係を分析する
- 第5章 標本と母集団—得られたデータとその背景にある「全体」の関係
- 第6章 統計的仮説の検定と推定—データからどのようにして母集団について結論を出すか
- 第7章 t検定—2つの平均値の間の有意差を検定する
- 第8章 分散分析—複数の平均値をまとめて比較する
- 第9章 多変量解析—3つ以上の変数の間の関係を分析する
「BOOKデータベース」 より
