誰が音楽をタダにした? : 巨大産業をぶっ潰した男たち
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書誌事項
誰が音楽をタダにした? : 巨大産業をぶっ潰した男たち
早川書房, 2016.9
- タイトル別名
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How music got free : the end of an industry, the turn of the century, and the patient zero of piracy
誰が音楽をタダにした : 巨大産業をぶっ潰した男たち
- タイトル読み
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ダレ ガ オンガク オ タダ ニ シタ? : キョダイ サンギョウ オ ブッツブシタ オトコ タチ
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内容説明・目次
内容説明
田舎の工場で発売前のCDを盗んでいた労働者、mp3を発明したオタク技術者、業界を牛耳る大手レコード会社のCEO。CDが売れない時代を作った張本人たちの強欲と悪知恵、才能と友情の物語がいま明らかになる。誰も語ろうとしなかった群像ノンフィクション。
目次
- mp3が殺される
- CD工場に就職する
- ヒットを量産する
- mp3を世に出す
- 海賊に出会う
- ヒット曲で海賊を蹴散らす
- 海賊に惚れ込まれる
- 「シーン」に入る
- 法廷でmp3と戦う
- 市場を制す
- 音楽を盗む
- 海賊を追う
- ビットトレント登場
- リークを競い合う
- ビジネスモデルを転換する
- ハリポタを敵に回す
- 「シーン」に別れを告げる
- 金脈を掘り当てる
- 海賊は正義か
- 法廷で裁かれる
「BOOKデータベース」 より

