誰が音楽をタダにした? : 巨大産業をぶっ潰した男たち

書誌事項

誰が音楽をタダにした? : 巨大産業をぶっ潰した男たち

スティーヴン・ウィット著 ; 関美和訳

早川書房, 2016.9

タイトル別名

How music got free : the end of an industry, the turn of the century, and the patient zero of piracy

誰が音楽をタダにした : 巨大産業をぶっ潰した男たち

タイトル読み

ダレ ガ オンガク オ タダ ニ シタ? : キョダイ サンギョウ オ ブッツブシタ オトコ タチ

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内容説明・目次

内容説明

田舎の工場で発売前のCDを盗んでいた労働者、mp3を発明したオタク技術者、業界を牛耳る大手レコード会社のCEO。CDが売れない時代を作った張本人たちの強欲と悪知恵、才能と友情の物語がいま明らかになる。誰も語ろうとしなかった群像ノンフィクション。

目次

  • mp3が殺される
  • CD工場に就職する
  • ヒットを量産する
  • mp3を世に出す
  • 海賊に出会う
  • ヒット曲で海賊を蹴散らす
  • 海賊に惚れ込まれる
  • 「シーン」に入る
  • 法廷でmp3と戦う
  • 市場を制す
  • 音楽を盗む
  • 海賊を追う
  • ビットトレント登場
  • リークを競い合う
  • ビジネスモデルを転換する
  • ハリポタを敵に回す
  • 「シーン」に別れを告げる
  • 金脈を掘り当てる
  • 海賊は正義か
  • 法廷で裁かれる

「BOOKデータベース」 より

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