資本主義から環境主義へ : アメリカ文学を中心として

書誌事項

資本主義から環境主義へ : アメリカ文学を中心として

藤江啓子著

(エコクリティシズム研究のフロンティア, 6)(The sign of a good book)

英宝社, 2016.8

タイトル別名

From capitalism to environmentalism : mainly in American literature

タイトル読み

シホン シュギ カラ カンキョウ シュギ エ : アメリカ ブンガク オ チュウシン ト シテ

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注記

英文タイトルはブックジャケットによる

引用文献: p205-214

内容説明・目次

目次

  • 第1章 アメリカの環境文学と環境主義・環境保護運動
  • 第2章 資本主義・キリスト教・エコロジー—ミルトンと楽園回復ナラティヴ
  • 第3章 多民族国家アメリカのグローバリゼーションと環境—クレヴクール、エマ・ラザルス、ホイットマン
  • 第4章 ホイットマンと都市のエコロジー—マナハッタというユートピア
  • 第5章 レベッカ・ハーディング・デイヴィスの「製鉄工場の生活」における移民工場労働者の環境
  • 第6章 メルヴィルの「乙女たちの地獄」における女性工場労働者の環境
  • 第7章 メルヴィルの「ピアザ」に見るアメリカの風景—グレイロック山と女性
  • 第8章 ケープコッド文学に見るソローのフィンチへの影響—『ケープコッド』と『大切な場所』を中心として
  • 第9章 ロマンティックな海からグローバルな共有地としての海へ—ロングフェロー、メルヴィル、イアン・ウェッド

「BOOKデータベース」 より

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