死の淵を見た男 : 吉田昌郎と福島第一原発
著者
書誌事項
死の淵を見た男 : 吉田昌郎と福島第一原発
(角川文庫, 20006,
KADOKAWA, 2016.10
- タイトル別名
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死の淵を見た男 : 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
- タイトル読み
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シ ノ フチ オ ミタ オトコ : ヨシダ マサオ ト フクシマ ダイイチ ゲンパツ
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注記
「死の淵を見た男 : 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」(PHP研究所 2012年11月刊) を加筆・修正し文庫化したもの
関連年表: p[474]-[476]
参考文献: p477
ブックジャケットのシリーズ番号: か63-7
内容説明・目次
内容説明
2011年3月、日本は「死の淵」に立った。福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。全電源喪失、注水不能、放射線量増加…このままでは故郷・福島が壊滅し、日本が「三分割」されるという中で、使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。あの時、何が起き、何を思い、人々はどう闘ったのか。ヴェールに包まれた未曾有の大事故を当事者たちの実名で綴る。
目次
- 激震
- 大津波の襲来
- 緊迫の訓示
- 突入
- 避難する地元民
- 緊迫のテレビ会議
- 現地対策本部
- 「俺が行く」
- われを忘れた官邸
- やって来た自衛隊〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
