スポーツのちから : 地域をかえるソーシャルイノベーションの実践

書誌事項

スポーツのちから : 地域をかえるソーシャルイノベーションの実践

松橋崇史, 金子郁容, 村林裕著

慶應義塾大学出版会, 2016.10

タイトル読み

スポーツ ノ チカラ : チイキ オ カエル ソーシャル イノベーション ノ ジッセン

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

活気のあるまちには理由がある。スポーツで人と人がつながれば、大きな「ちから」が生まれる。全国各地の成功事例から豊かなまちをつくるための考え方と方法を示す!

目次

  • 第1章 町づくりとしてのクラブづくり(市民主導のクラブづくり—松本山雅FC)
  • 第2章 地域スポーツのジレンマ(好循環を生む税制度;地域スポーツを取り巻く政策の変遷と「学校開放」;「学校開放」における二つのジレンマ ほか)
  • 第3章 地域のつながりがスポーツを支え、スポーツが地域をつなぐ(人々の協調関係を支えるソーシャルキャピタル;岩手県から世界への挑戦;地域協働型のスタジアム経営を可能とした支援コミュニティ ほか)
  • 第4章 支援コミュニティ形成の戦略的活用—Jリーグの挑戦(Jリーグの制度設計;Jクラブの地域コミュニティ戦略;支援コミュニティに立脚するクラブの増加 ほか)
  • 終章 スポーツが先導する町づくり

「BOOKデータベース」 より

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