異端カタリ派の歴史 : 十一世紀から十四世紀にいたる信仰、十字軍、審問
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異端カタリ派の歴史 : 十一世紀から十四世紀にいたる信仰、十字軍、審問
(講談社選書メチエ, 635)
講談社, 2016.11
- タイトル別名
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Histoire des Cathares : hérésie, Croisade, inquisition du XIe au XIVe siècle
十一世紀から十四世紀にいたる信仰十字軍審問
十一世紀から十四世紀にいたる信仰、十字軍、審問
- タイトル読み
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イタン カタリハ ノ レキシ : ジュウイチセイキ カラ ジュウヨンセイキ ニ イタル シンコウ、ジュウジグン、シンモン
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内容説明・目次
内容説明
東欧発祥で、十二世紀、南仏ラングドックで大展開した宗教運動=カタリ派。二元論的であり、現世を悪とするグノーシス的とされるその教義には、謎が多い。カタリ派の誕生・発展から異端審問・迫害・殲滅にいたる三世紀の歴史—アルビ地方で展開された、もうひとつのおぞましい十字軍とカペー朝フランス王国によるラングドック併合が同時進行したのである。知られざる異端の経験した驚愕の歴史を明らかにする、カタリ派研究の第一人者による最良・決定版の訳書。
目次
- 第1部 二元論的異端の勃興(ボゴミル派からカタリ派へ;カタリ派社会とその教会;イノケンティウス三世—前代未聞の十字軍)
- 第2部 十字軍(シモン・ド・モンフォールあるいは電撃戦争;城争奪戦;トゥールーズの孤立 ほか)
- 第3部 異端審問(異端審問の誕生;迫害と抵抗;アヴィニョネの大虐殺 ほか)
「BOOKデータベース」 より
