犯罪はなぜくり返されるのか : 社会復帰を支える制度と人びと

書誌事項

犯罪はなぜくり返されるのか : 社会復帰を支える制度と人びと

藤本哲也著

(叢書・知を究める, 9)

ミネルヴァ書房, 2016.11

タイトル別名

犯罪はなぜくり返されるのか : 社会復帰を支える制度と人びと

タイトル読み

ハンザイ ワ ナゼ クリカエサレルノカ : シャカイ フッキ オ ササエル セイド ト ヒトビト

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内容説明・目次

内容説明

ストーカーやDV、無差別殺傷事件等の社会問題の多様化や更生保護制度の見直し、少年法等の法改正を通して、現代日本の刑事政策は大きく変容を遂げている。本書は、犯罪学や被害者学の概要のほか、執行猶予制度、性犯罪者や女性犯罪者の処遇、矯正医療、特殊詐欺等の重要トピックを取り上げ、犯罪予防と再犯防止に向かいつつある現代の刑事政策の変遷をたどる。犯罪学の第一人者であり、更生保護の第一線にある著者が、日本の犯罪をめぐる最新状況を詳解する。

目次

  • 第1部 犯罪学・刑事政策の発展過程と概要
  • 第2部 再犯防止に向けた制度と仕組み
  • 第3部 多様化する犯罪形態に対応する刑事政策
  • 第4部 犯罪者の処遇と更生
  • 第5部 少年法・少年院法改正と少年鑑別所法の制定
  • 第6部 犯罪者をめぐる問題と新たなアプローチ
  • 第7部 刑事政策のいまとこれから

「BOOKデータベース」 より

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