署名はカリガリ : 大正時代の映画と前衛主義

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署名はカリガリ : 大正時代の映画と前衛主義

四方田犬彦著

新潮社, 2016.11

タイトル読み

ショメイ ワ カリガリ : タイショウ ジダイ ノ エイガ ト ゼンエイ シュギ

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内容説明・目次

内容説明

大正時代、ドイツから到来した一本の怪奇映画が日本中を震撼させる。若き日の谷崎潤一郎や溝口健二を映画へと駆り立てた『カリガリ博士』の恐怖と魅惑とは。20世紀文化の黄金時代をめぐる待望の評論集。

目次

  • 谷崎潤一郎 1918(巣箱を出た小鳥;谷崎潤一郎の映画時代;『カリガリ博士』の評 ほか)
  • 大泉黒石と溝口健二 1923(フィルム復元の試み;混血作家と新進監督;『血と霊』を読む ほか)
  • 衣笠貞之助 1926(発見された実験作;女形役者、監督となる;製作と公開 ほか)
  • 署名はカリガリ

「BOOKデータベース」 より

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