教養としてのゲーテ入門 : 「ウェルテルの悩み」から「ファウスト」まで

書誌事項

教養としてのゲーテ入門 : 「ウェルテルの悩み」から「ファウスト」まで

仲正昌樹著

(新潮選書)

新潮社, 2017.1

タイトル別名

教養としてのゲーテ入門 : ウェルテルの悩みからファウストまで

タイトル読み

キョウヨウ トシテノ ゲーテ ニュウモン : 「ウェルテル ノ ナヤミ」カラ「ファウスト」マデ

大学図書館所蔵 件 / 135

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

ゲーテはなぜ「教養の代名詞」とされているのか?『ウェルテル』は単なる“妄想青年”に過ぎないのか。『親和力』はなぜ“私の一番の本”と評価されているのか。『ヴィルヘルム・マイスター』は何の“修業”をしているのか。『ファウスト』に登場する“ワルプルギスの夜”は何を意味しているのか。「近代の悪魔」の正体を誰よりも早く、的確に描いたゲーテ作品の“教養のツボ”がはっきり分かる完全ガイド。

目次

  • 第1章 ウェルテルの「悩み」とは?
  • 第2章 人間関係における「親和力」とは
  • 第3章 「教養小説」における「教養」とは
  • 第4章 諦念の文学
  • 第5章 近代の悪魔
  • 第6章 ファウストが見出したもの
  • 終章 ゲーテに何を期待すべきか

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ