教養としてのゲーテ入門 : 「ウェルテルの悩み」から「ファウスト」まで
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教養としてのゲーテ入門 : 「ウェルテルの悩み」から「ファウスト」まで
(新潮選書)
新潮社, 2017.1
- タイトル別名
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教養としてのゲーテ入門 : ウェルテルの悩みからファウストまで
- タイトル読み
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キョウヨウ トシテノ ゲーテ ニュウモン : 「ウェルテル ノ ナヤミ」カラ「ファウスト」マデ
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内容説明・目次
内容説明
ゲーテはなぜ「教養の代名詞」とされているのか?『ウェルテル』は単なる“妄想青年”に過ぎないのか。『親和力』はなぜ“私の一番の本”と評価されているのか。『ヴィルヘルム・マイスター』は何の“修業”をしているのか。『ファウスト』に登場する“ワルプルギスの夜”は何を意味しているのか。「近代の悪魔」の正体を誰よりも早く、的確に描いたゲーテ作品の“教養のツボ”がはっきり分かる完全ガイド。
目次
- 第1章 ウェルテルの「悩み」とは?
- 第2章 人間関係における「親和力」とは
- 第3章 「教養小説」における「教養」とは
- 第4章 諦念の文学
- 第5章 近代の悪魔
- 第6章 ファウストが見出したもの
- 終章 ゲーテに何を期待すべきか
「BOOKデータベース」 より
