聖公会が大切にしてきたもの
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聖公会が大切にしてきたもの
教文館, 2016.12
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セイコウカイ ガ タイセツ ニ シテ キタ モノ
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注記
聖公会出版 2010年刊の再刊
さらに学びたい方のための主要参考文献: 巻末p11-12
内容説明・目次
内容説明
「聖公会とはどのような教会なのか?」という素朴な疑問に、碩学の司祭が答える。英国教会の成立から、現代社会に生きる教会の姿まで、多くの図版と共に分かりやすく叙述。明快で簡潔なアングリカニズム入門書の決定版!
目次
- ペリーと聖公会
- チャニング・ムーア・ウィリアムズの来日
- ジャン・ベッテルハイムの琉球宣教
- 知里幸恵と小さき者への福音
- 「女工哀史」と聖公会
- オーガスティンの英国伝道
- 「カンタベリーの主教座」とのリンク
- 信徒中心の英国宗教改革
- ケルト・キリスト教と聖公会
- 分散された権威としての「聖書・伝統・理性」
- あらゆる絶対主義を否定する聖公会のヴィア・メディア
- 聖公会の主教職の本来的意味
- 世界の聖公会—アングリカン・コミュニオン
- 聖公会の「公共性」理解と「パリッシュ」制度
- 聖公会の“Critical Solidarity”(批判的連帯)の伝統
「BOOKデータベース」 より

