書誌事項

集積の経済学 : 都市、産業立地、グローバル化

藤田昌久, ジャック・F.ティス著 ; 徳永澄憲, 太田充訳

東洋経済新報社, 2017.2

タイトル別名

Economics of agglomeration : cities, industrial location, and globalization

集積の経済学 : 都市産業立地グローバル化

タイトル読み

シュウセキ ノ ケイザイガク : トシ、サンギョウ リッチ、グローバルカ

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注記

原著第2版 (Cambridge University Press, 2013) の全訳

参考文献: p529-553

事項索引: p559-572

人名索引: p573-578

内容説明・目次

内容説明

なぜ経済活動の空間的分布はますます不均等になっているのか?高い生産性を持った大都市を出現させる力とは何か?最先端の経済学の知見から集積のメカニズムを解き明かす。

目次

  • 集積と経済理論
  • 第1部 空間経済学の基礎(空間経済における価格メカニズムの崩壊;チューネン・モデルと地代形成;収穫逓増と輸送費:空間経済における基本的なトレードオフ)
  • 第2部 大都市圏の構造(コミュニケーションの外部性の下での都市空間構造;不完全競争の下での都心の形成)
  • 第3部 要素移動と産業立地(独占的競争下の産業集積;市場規模と産業クラスター)
  • 第4部 都市システム、地域成長、および企業の多国籍化(フォン・チューネンへの回帰:空間経済における都市の出現;グローバル化、成長、およびサプライチェーンのフラグメンテーション)

「BOOKデータベース」 より

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