教養としての生命科学 : いのち・ヒト・社会を考える

書誌事項

教養としての生命科学 : いのち・ヒト・社会を考える

小泉修著

丸善出版, 2017.1

タイトル別名

教養としての生命科学 : いのちヒト社会を考える

生命科学 : 教養としての

タイトル読み

キョウヨウ トシテノ セイメイ カガク : イノチ・ヒト・シャカイ オ カンガエル

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内容説明・目次

内容説明

人工生殖、卵子冷凍保存、臓器移植、脳死、再生医療、万能細胞、遺伝子操作、認知症…。ヒトの生命とは何かを科学的に解きながら、近年のニュースで見かける話題を興味深いエピソード(脇注)とともにわかりやすく解説。図版を多用し、ときには他の動物と比較しながら具体的に説明した、文系理系問わず知識ゼロからでも理解できる大学教養テキスト。

目次

  • 1章 いのちの基礎(生体高分子;生命の階層構造:分子から細胞を経て個体・生態系まで)
  • 2章 いのちの働き:システム(系)における細胞連携(内分泌系:いのちの恒常性;免疫系:いのちの防衛;神経系:こころの基本;感覚系:こころの外界への窓;運動系:外界への反応)
  • 3章 ヒトの生命科学:ヒトについて考える(生命の歴史とヒトの歴史;ヒトの心の座、脳を考える;ヒトの言語現象と脳;ヒトの睡眠と夢;ヒトの向精神薬と脳)
  • 4章 ヒトと社会:社会にインパクトを与える現在の生命科学(人工生殖をめぐる諸問題;遺伝子操作とクローニング;臓器医療と脳死をめぐる諸問題;再生医療の未来;新しい環境問題、環境ホルモン)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB23052671
  • ISBN
    • 9784621301166
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 162p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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