書誌事項

青年期精神療法入門

篠原道夫, 松本京介, 福森高洋編著

(日評ベーシック・シリーズ)

日本評論社, 2017.2

タイトル読み

セイネンキ セイシン リョウホウ ニュウモン

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 66

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

揺れ動く青年期をつかむ。青年期のクライエントとセラピストをとりまく鍵概念(モチーフ)を、具体的事例を通じて学ぶ。

目次

  • 第1章 青年期における支持的心理療法
  • 第2章 精神療法の開始—青年との出会い
  • 第3章 思春期・青年期の「つながり」
  • 第4章 現代青年の共感性—優しさ思考と壁のない共感
  • 第5章 まなざしをめぐる自己形成と青年の身体化
  • 第6章 自立への歩みを支える—若年離婚の発達的意味とその援助
  • 第7章 「青年期精神療法と言葉」からの連想
  • 第8章 転移‐逆転移—ユングとシュピールライン
  • 第9章 青年期精神療法における行動化
  • 第10章 思春期型不登校と遊ぶ
  • 第11章 青年期精神療法の終結・中断—歩を進める青年、見送る治療者

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ