オノマトペの語義変化研究

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オノマトペの語義変化研究

中里理子著

勉誠出版, 2017.2

タイトル読み

オノマトペ ノ ゴギ ヘンカ ケンキュウ

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注記

博士論文『明治・大正期の小説作品に見るオノマトペの語義変化とその要因 : 和語と漢語の関わりを中心に』(2014年度提出) に基づいたもの

引用・参考文献: p239-249

内容説明・目次

内容説明

「まじまじ」「わくわく」「うっとり」…周辺語彙との関わりから、徹底的に意味変化を追究するオノマトペ(擬音語・擬態語)最新研究!和語と漢語が深く関わり合った明治期、言文一致体の発展が日本語そのものを変化させていった。そして、その過程は、オノマトペにも影響を与えている—。明治・大正の小説作品に見られる用例を丹念に分析し、日本語意味変化の源を探る。

目次

  • 序章
  • 第1章 オノマトペの捉え方と意味に関する先行研究
  • 第2章 小説作品に見るオノマトペの語義変化
  • 第3章 小説作品に見る和語系オノマトペと漢語系オノマトペの関わり
  • 第4章 小説作品に見る文章の近代化とオノマトペの変遷
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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