忘れられた人類学者 (ジャパノロジスト) : エンブリー夫妻が見た「日本の村」

書誌事項

忘れられた人類学者 (ジャパノロジスト) : エンブリー夫妻が見た「日本の村」

田中一彦著

忘羊社, 2017.3

タイトル別名

忘れられたジャパノロジスト : エンブリー夫妻が見た日本の村

忘れられた人類学者 : エンブリー夫妻が見た〈日本の村〉

タイトル読み

ワスレラレタ ジャパノロジスト : エンブリー フサイ ガ ミタ 「ニホン ノ ムラ」

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注記

エンブリー夫妻の肖像あり

内容説明・目次

内容説明

戦時色濃き1935年(昭和10)、熊本で最も小さな農村、須恵村にやってきた社会人類学者ジョン・エンブリー一家。戦前唯一の日本農村研究書を著し、ベネディクトの『菊と刀』やGHQの戦後改革にも多大な影響を及ぼしたエンブリーとその妻エラが、共感をもって洞察した“協同”社会の精神を未来に向けて問い直す。

目次

  • 忘れられた人類学者
  • 稲作の理想郷
  • 導かれた二人
  • 「はじあい」のムラ
  • 奔放な女たち
  • イエと家族の生活誌
  • 女の一生
  • 巡る自然と暮らし
  • ムラの光と影
  • 変わりゆくもの、変わらないもの
  • 対日政策との葛藤
  • 須恵村はいま

「BOOKデータベース」 より

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