大内義弘 : 天命を奉り暴乱を討つ
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書誌事項
大内義弘 : 天命を奉り暴乱を討つ
(ミネルヴァ日本評伝選)
ミネルヴァ書房, 2017.3
- タイトル別名
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大内義弘 : 天命を奉り暴乱を討つ
- タイトル読み
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オオウチ ヨシヒロ : テンメイ オ ウケタマワリ ボウラン オ ウツ
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注記
参考文献: p207-214
大内義弘略年譜: p219-223
内容説明・目次
内容説明
大内義弘(一三五六〜一四〇〇)南北朝・室町時代の守護大名。室町幕府を支えて大内氏の礎を築いた大内義弘。妙見信仰を重んじ、自らのルーツを朝鮮半島に求めて一族の結束を高めるも、応永の乱を引き起こし滅亡する。本書では、領国の統治や一族の争いなどから、義弘の駆け抜けた時代に迫る。
目次
- 序章 室町幕府と朝鮮王朝のはざまで
- 第1章 大名への成長
- 第2章 在京以前
- 第3章 幕府への貢献
- 第4章 周防・長門の支配
- 第5章 支配領域の拡大
- 第6章 義弘の自己認識
- 第7章 反乱
- 第8章 義弘亡き後
- 終章 大内義弘という人物
「BOOKデータベース」 より