堤中納言物語の新世界
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堤中納言物語の新世界
(知の遺産シリーズ, 4)
武蔵野書院, 2017.3
- タイトル読み
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ツツミ チュウナゴン モノガタリ ノ シンセカイ
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文献あり
内容説明・目次
目次
- 文学史上の『堤中納言物語』
- 六条斎院〓(ばい)子内親王家「物語合」の復原—『後拾遺和歌集』の詞書の再検討を通して
- 『花桜折る少将』の切り詰められた世界—終末部における中将の乳母登場の意義など
- 『虫めづる姫君』を読む—冒頭部の解釈をめぐって
- 『ほどほどの懸想』覚書—“三”という数字への“こだわり”をめぐって
- 『逢坂越えぬ権中納言』を読む
- 『貝合』を読む—正しい読解のための六つの問題点
- 『思はぬ方に泊まりする少将』を読む—「宇治十帖」を起点に
- 『はいずみ』を読む—「我身かく」歌の解釈と「口おほひ」する女の系譜
- 『堤中納言物語』—研究の現在と展望
「BOOKデータベース」 より
