日本企業の東南アジア進出のルーツと戦略 : 戦前期南洋での国際経営と日本人移民の歴史

書誌事項

日本企業の東南アジア進出のルーツと戦略 : 戦前期南洋での国際経営と日本人移民の歴史

丹野勲著

同文舘出版, 2017.4

タイトル別名

Roots and strategy of Japanese companies in Southeast Asia

タイトル読み

ニホン キギョウ ノ トウナン アジア シンシュツ ノ ルーツ ト センリャク : センゼンキ ナンヨウ デノ コクサイ ケイエイ ト ニホンジン イミン ノ レキシ

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

明治維新から戦前昭和期までの忘れられていた南洋への企業進出と南洋日本人移民の歴史について、膨大な史料で解き明かす。

目次

  • 序章 日本の南洋進出の歴史的先駆—琉球の南洋貿易、朱印船貿易、南洋日本人町、「からゆきさん」と薬売行商
  • 第1章 明治日本における海外移民、移住・殖民政策と南進論—南洋、南方アジアを中心として
  • 第2章 戦前期日本の南洋群島進出の歴史と戦略—南洋興発、南洋拓殖、南洋貿易を中心として
  • 第3章 明治から戦前昭和期までの日本のアジア、南洋への企業進出と直接投資—東南アジア、中国、満州、台湾を中心として
  • 第4章 戦前期日本の南洋・南方への商業的進出と貿易
  • 第5章 戦前期日本の南洋・南方へのゴム栽培、農業栽培、林業、水産業進出の歴史と戦略
  • 第6章 戦前期日本企業のフィリピン進出とダバオへのマニラ麻事業進出の歴史と戦略
  • 第7章 戦前期日本企業の南洋・南方への鉱物資源投資—石原産業を事例として
  • 終章 日本企業の南洋進出の歴史と国際経営

「BOOKデータベース」 より

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