宮沢賢治の真実 : 修羅を生きた詩人
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宮沢賢治の真実 : 修羅を生きた詩人
新潮社, 2017.2
- タイトル読み
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ミヤザワ ケンジ ノ シンジツ : シュラ オ イキタ シジン
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注記
主な参考文献: p393-399
内容説明・目次
内容説明
たった4行、だが「猥」「凶」「呪」などただならぬ言葉をちりばめた文語詩との出会い。それが始まりだった。謎の詩に導かれるように、著者は賢治の人生をたどっていく。身が千切れるほどの悲しみ、苦悩を、彼は作品に変えていったのだ。妹を死の淵にまで追い込んだ事件とは何か。なぜ、賢治は自身を修羅と呼んだのか。「永訣の朝」はいかにしてつくられたのか。「銀河鉄道の夜」で描かれた「ジョバンニの切符」とは一体何なのか—。謎解きの連続で賢治像を一変させる圧巻の書。
「BOOKデータベース」 より

