宗教改革の人間群像 : エラスムスの往復書簡から
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宗教改革の人間群像 : エラスムスの往復書簡から
新教出版社, 2017.4
- タイトル読み
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シュウキョウ カイカク ノ ニンゲン グンゾウ : エラスムス ノ オウフク ショカン カラ
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注記
書簡年表: p261-269
内容説明・目次
内容説明
エラスムスは『痴愚神礼讃』を著して時の支配層と教会を痛烈に諷刺し、また新約聖書のギリシャ語本文を初めて校訂するなど宗教改革運動に大きく寄与したが、自由意志論をめぐってルターと対立、後に改革陣営から絶縁された16世紀最大の人文学者である。彼はまた偉大な文通者でもあった。往復書簡から浮かび上がる、当時の改革者たちの人間群像。
目次
- 第1章 メランヒトンとエラスムス
- 第2章 エコランパディウスとエラスムス
- 第3章 フランソワ1世とエラスムス
- 第4章 ヘンリー8世とエラスムス
- 第5章 レオ10世とエラスムス
- 第6章 クレメンス7世とエラスムス
- 第7章 エックとエラスムス
- 第8章 ベダとエラスムス
- 終章 まとめに代えて
「BOOKデータベース」 より
