グローバル化時代の文化・社会を学ぶ : 文化人類学/社会学の新しい基礎教養

書誌事項

グローバル化時代の文化・社会を学ぶ : 文化人類学/社会学の新しい基礎教養

長友淳編

世界思想社, 2017.4

タイトル別名

グローバル化時代の文化社会を学ぶ : 文化人類学社会学の新しい基礎教養

The dynamism of culture and society in the era of globalization : introduction to sociology and cultural anthropology

タイトル読み

グローバルカ ジダイ ノ ブンカ・シャカイ オ マナブ : ブンカ ジンルイガク シャカイガク ノ アタラシイ キソ キョウヨウ

大学図書館所蔵 件 / 197

注記

さらに勉強したい学生のための読書案内: 各章末

内容説明・目次

内容説明

トランスナショナリズム時代の流動性を読み解く。文化相対主義や贈与論など基礎的理論から、ジェンダー論やポストコロニアル理論などの現代的視点までカバーする入門書。今日の文化の動態性を学ぶ上で重要な視点が身につく。調査法とレポートの書き方も伝授。各章ディスカッションテーマ付。

目次

  • 第1部 異文化を学ぶ(文化の概念—文化人類学における文化の概念と文化相対主義;社会学の基礎—学問系譜と視点 ほか)
  • 第2部 変化する社会を学ぶ(近代化と国家—近代とはいかなる時代か?;世界システム—ネットワーク化する世界の可能性とは何か? ほか)
  • 第3部 グローバル化時代の文化の越境と動態性(文化を記述する—文化を語る権利は誰にあるのか;グローバル化論・トランスナショナリズム論—グローバル化=アメリカ化? ほか)
  • 第4部 実践編(レポートの書き方—論理的に書く手法と引用方法;フィールドワークに出よう—フィールドノーツ作成法・質的社会調査方法論)

「BOOKデータベース」 より

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