社交不安症UPDATE : エスシタロプラムによるアプローチを中心に
著者
書誌事項
社交不安症UPDATE : エスシタロプラムによるアプローチを中心に
先端医学社, 2017.3
- タイトル別名
-
Social anxiety disorder
- タイトル読み
-
シャコウ フアンショウ UPDATE : エスシタロプラム ニヨル アプローチ オ チュウシン ニ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全15件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献あり
内容説明・目次
目次
- 1 社交不安症の概念と病態的特徴(社交不安症の概念および定義—対人恐怖との相互関係;社交不安症の原因と症状;社交不安症の有病率—罹患年齢などの疫学から)
- 2 社交不安症の診断と評価尺度(社交不安症の分類と鑑別診断;DSM‐5およびICD‐11における社交不安症の診断基準;社交不安症の診断とLSAS・SATSによる臨床評価)
- 3 社交不安症の治療ストラテジーとその評価(社交不安症の治療アルゴリズム—治療の選択基準と手順;社交不安症の臨床評価と心理教育;社交不安症における薬物療法;社交不安症に対する認知行動療法;社交不安症の回復を目指した治療の組み立て方とその評価)
- 4 社交不安症とComorbidity(気分障害と全般性の社交不安障害(社交不安症);他の不安症と社交不安症;その他の疾患と社交不安症—アルコール使用障害(依存・乱用)、摂食障害など)
- 5 社交不安症とエスシタロプラム(社交不安症に対する国内臨床試験;EBMからみたエスシタロプラムの有用性;うつ病に併存する社交不安症へのエスシタロプラムの臨床応用)
「BOOKデータベース」 より
