とんでも春画 : 妖怪・幽霊・けものたち

書誌事項

とんでも春画 : 妖怪・幽霊・けものたち

鈴木堅弘著

(とんぼの本)

新潮社, 2017.5

タイトル別名

とんでも春画 : 妖怪幽霊けものたち

タイトル読み

トンデモ シュンガ : ヨウカイ・ユウレイ・ケモノ タチ

大学図書館所蔵 件 / 52

注記

主要参考文献: p127

内容説明・目次

内容説明

とんでも春画—それは、私たちの常識を軽々と超えてゆく、尋常ならざる春画・艶本のこと。国貞・国芳らによる男根頭の妖怪変化から、背筋も凍る幽霊との交合図、そして北斎の傑作「蛸と海女」まで。江戸の想像力の極みと呼ぶべき、奇々怪々なる春画130余点を、気鋭の研究者が読み解きます。本邦初公開図版も多数掲載。「なんでこんなことに?」の果てに、豊饒なる江戸文化のありようが見えてきます。

目次

  • 尋常ならざる春画はなぜ生まれたのか?
  • “とんでも春画”の全貌(妖怪;幽霊・死者;神仏;鬼・地獄;動物;奇想天外)
  • “とんでも春画”を読み解く(妖怪春画と江戸文化;春画に描かれた“異形の性神”—庶民信仰における性器イメージ;謎解き、北斉の「蛸と海女」)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB23743774
  • ISBN
    • 9784106022753
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    127p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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