ウォークス : 歩くことの精神史
著者
書誌事項
ウォークス : 歩くことの精神史
左右社, 2017.7
- タイトル別名
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Wanderlust : a history of walking
- タイトル読み
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ウォークス : アルク コト ノ セイシンシ
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注記
Penguin Books, 2001の全訳
内容説明・目次
内容説明
二足歩行と都市計画、ルームランナーと迷宮、ウォーキングクラブと風俗史、思考と文化と歩行の深い結びつきを証した驚くべき冒険の書。歩くことがもたらしたものを語った歴史的傑作。
目次
- 第1部 思索の足取り(岬をたどりながら;時速三マイルの精神;楽園を歩き出て—二速歩行の論者たち;恩寵への上り坂—巡礼について;迷宮とキャデラック—象徴への旅)
- 第2部 庭園から原野へ(庭園を歩み出て;ウィリアム・ワーズワースの脚;普段着の一〇〇マイル—歩行の文学について;未踏の山とめぐりゆく峰;ウォーキング・クラブと大地をめぐる闘争)
- 第3部 街角の人生(都市—孤独な散歩者たち;パリ—舗道の植物採集家たち;市民たちの街角—さわぎ、行進、革命;夜歩く—女、性、公共空間)
- 第4部 道の果てる先に(シーシュポスの有酸素運動—精神の郊外化について;歩行の造形;ラスベガス—巡りあう道)
「BOOKデータベース」 より
