はじめてのルーヴル
著者
書誌事項
はじめてのルーヴル
(集英社文庫, [な53-3])
集英社, 2016.10
- タイトル読み
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ハジメテ ノ ルーヴル
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注記
記述は第2刷(2017.6)による
2013年7月刊の文庫化
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、ダヴィッド「ナポレオンの戴冠式」、カラヴァッジョ「聖母の死」…よく知っているはずの見慣れた名画が、中野京子の導きでこれまでとはまた別の顔を見せ始める。描かれた人物のその後や作者の生い立ちを知って、絵画をもっと楽しもう!全68点、オールカラーで見どころを余すところなく解説。展示場所がひと目でわかる館内案内図付き。これ一冊でルーヴル丸分かり。
目次
- なんといってもナポレオン—ダヴィッド『ナポレオンの戴冠式』
- ロココの哀愁—ヴァトー『シテール島の巡礼』
- フランスをつくった三人の王—クルーエ『フランソワ一世肖像』
- 運命に翻弄されて—レンブラント『バテシバ』
- アルカディアにいるのは誰?—プッサン『アルカディアの牧人たち』
- 捏造の生涯—ルーベンス『マリー・ド・メディシスの生涯“肖像画の贈呈”』
- この世は揺れる船のごと—ボス『愚者の船』
- ルーヴルの少女たち—グルーズ『壊れた甕』
- ルーヴルの少年たち—ムリーリョ『蚤をとる少年』
- まるでその場にいたかのよう—ティツィアーノ『キリストの埋葬』
- ホラー映画—作者不詳『パリ高等法院のキリスト磔刑』
- 有名人といっしょ—アンゲラン・カルトン『アヴィニョンのピエタ』
- 不謹慎きわまりない!—カラヴァッジョ『聖母の死』
- その後の運命—ヴァン・ダイク『狩り場のチャールズ一世』
- 不滅のラファエロ—ラファエロ『美しき女庭師』
- 天使とキューピッド—アントワーヌ・カロンまたはアンリ・ルランベール『アモルの葬列』
- モナ・リザ—レオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』
「BOOKデータベース」 より