その「もの忘れ」はスマホ認知症だった : 10万人の脳を診断した脳神経外科医が教える
著者
書誌事項
その「もの忘れ」はスマホ認知症だった : 10万人の脳を診断した脳神経外科医が教える
(青春新書intelligence, PI-516)
青春出版社, 2017.7
- タイトル別名
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そのもの忘れはスマホ認知症だった : 10万人の脳を診断した脳神経外科医が教える
- タイトル読み
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ソノ「モノワスレ」ワ スマホ ニンチショウ ダッタ : 10マンニン ノ ノウ オ シンダン シタ ノウシンケイ ゲカイ ガ オシエル
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内容説明・目次
内容説明
すぐに検索、情報チェック、ナビに頼る…あなたの脳を「考えない脳」に変えてしまう衝撃の事実!スマホ認知症にならないスマホの使い方、スマホで疲れた脳の休ませ方を脳科学的見地から解明。
目次
- 第1章 あなたの脳、「スマホ認知症」になっていませんか—トシのせいじゃない!?40〜50代に急増中の「もの忘れ」の正体(こんな症状ありませんか?「スマホ認知症」危険度チェックテスト;スマホを「外部記憶装置」にすると、記憶力はどんどん衰える ほか)
- 第2章 「考えない脳」はこうしてつくられる—IT生活による「脳過労」が脳に意外なダメージを与えるメカニズム(脳が「情報メタボ」になると起こること;「脳のないイソギンチャク」と「脳のある人間」の情報処理の違い ほか)
- 第3章 「スマホ認知症」を防ぐ10の心得—忙しい人の脳は「鍛え方」より「休ませ方」が大事(ひなたぼっこをして脳を休める;「マルチタスク」をやめて「モノタスク(ひとつに集中)」に ほか)
- 第4章 スマホで疲れた脳は自分で回復できる—オーバーワークの脳がよみがえる「毎日のちょっとした習慣」(起きてすぐにスマホをチェックしない;お風呂、トイレ、寝室にはスマホを持ち込まない ほか)
- 第5章 いくつになってもサビない脳をつくるために—脳回路の「つながり」を強化する脳育法(脳は「つながり」次第で、何歳でも成長する;アクセスのいい脳回路網をつくれば「認知予備力」アップ! ほか)
「BOOKデータベース」 より
