遺伝子組換え作物をめぐる「共存」 : EUにおける政策と言説

書誌事項

遺伝子組換え作物をめぐる「共存」 : EUにおける政策と言説

立川雅司著

農林統計出版, 2017.7

タイトル別名

遺伝子組換え作物をめぐる共存 : EUにおける政策と言説

タイトル読み

イデンシ クミカエ サクモツ オ メグル「キョウゾン」 : EU ニオケル セイサク ト ゲンセツ

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注記

引用文献: p290-301

索引: p305-307

内容説明・目次

目次

  • EUにおける「共存」問題:本書のアプローチ
  • 第1部 EUにおけるGMO政策の展開と共存政策(EUにおけるGMO政策の登場:1980年代から2001年まで;欧州委員会による共存ガイドラインの提起;共存をめぐる研究とその成果)
  • 第2部 各国における共存政策の策定とその経過(EU加盟国における全般的状況;デンマーク:欧州初となる共存政策の制定;ポルトガル:民間事業者が大きな役割を果たす共存政策;オランダ:栽培に慎重なGM飼料依存国;ドイツ:緑の党による厳しい共存ルール;フランス:農業大国の苦悩;その他の諸国:スペイン、イギリス、オーストリア等;欧州委員会の方針転換:2010年提案とその帰結)
  • 「共存」をめぐる政策形成スタイルと言説

「BOOKデータベース」 より

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