エゼキエル書
著者
書誌事項
エゼキエル書
(七十人訳ギリシア語聖書 / 秦剛平訳)
青土社, 2017.8
- タイトル別名
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LXX book of Ezekiel
- タイトル読み
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エゼキエルショ
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内容説明・目次
内容説明
ヘブライ語版よりも1000年以上古いギリシア語版エゼキエル書、本邦初訳。イスラエルの民は主なる神の声を聞かず、それゆえ都エルサレムは滅んだ。バビロン捕囚という苦難の中で召命を受けた預言者エゼキエルは、あまたの幻を見、神の声を聞き、それを同胞たちに伝え続けた。ユダヤの歴史を知る上の最重要書。流麗な訳文と詳細な註による決定版。
目次
- ケバル川の河畔で見た幻
- わたしはおまえをイスラエルの家に遣わす
- 人の子よ、イスラエルの子らに語るのだ。捕囚の民になっているおまえの民のもとへイスラエルの家を見張り、警告するのだ。主の手がわたしに臨んだ
- イスラエルの子らにたいする徴
- 剃り落とした頭髪とあご髭はエルサレムはわたしの戒めを守らなかった。わたしが飢えの矢を放つとき
- わたしは剣と飢えと疫病をもたらす
- 主の怒りの日
- イスラエルは偶然づくりと偶像崇拝に精を出し
- エルサレムへの報復
- ケバル川の河畔で見たケルビムは〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

