オーストラリア先住民とパフォーマンス

書誌事項

オーストラリア先住民とパフォーマンス

佐和田敬司著

東京大学出版会, 2017.6

タイトル別名

Australian indigenous people and performance

タイトル読み

オーストラリア センジュウミン ト パフォーマンス

大学図書館所蔵 件 / 70

注記

参考文献: 巻末p[7]-18

オーストラリア先住民とパフォーマンス関連年表: 巻末p[19]-25

内容説明・目次

目次

  • 先住民のパフォーマンスと日本からの視線—映画『オーストラリア』
  • 1部 自らの声で語る(オーストラリア先住民と映画史—語る主体の獲得;先住民の映画スターは語ることが出来るか—デヴィッド・ガルピリル論;奥地と都市をつなげるテクノロジーと身体—チューキー・ダンサーズ『Ngurrumilmarrmiriyu(ロング・スキン)』)
  • 2部 過去と現在に対する証言(マラリンガからヒロシマ、ナガサキ、そしてフクシマへ—『ナパジ・ナパジ』;証言者としての身体—ウェズリー・イノック論;戦争の記憶とナショナリズムへの介入—『ブラック・ディッガーズ』)
  • 3部 先住民文化への祝福(オペラと先住民;真実の物語と祝福—『サファイアーズ』;ニュージーランド演劇の半世紀と先住民—『ポフトゥカワの本』)
  • アボリジニと日本人の出会い—『ミス・タナカ』
  • 資料編

「BOOKデータベース」 より

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