鎖と罠 : 皆川博子傑作短篇集
著者
書誌事項
鎖と罠 : 皆川博子傑作短篇集
(中公文庫, [み-17-4])
中央公論新社, 2017.7
- タイトル別名
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Chain and trap
- タイトル読み
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クサリ ト ワナ : ミナガワ ヒロコ ケッサク タンペンシュウ
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注記
「水底の祭り」 (文春文庫 1986年12月刊) 「悦楽園」 (出版芸術社 1994年9月刊) を底本としたオリジナル短編集
その他のタイトルおよび叢書番号はブックジャケットによる
収録内容
- 水底の祭り
- 牡鹿の首
- 紅い弔旗
- 鏡の国への招待
- 鎖と罠
- まどろみの檻
- 疫病船
- 風狩り人
- 聖夜
- 反聖域
内容説明・目次
内容説明
湖から屍蝋が上がった—。小さなバーのママと常連客は、そのニュースに激しく動揺する(「水底の祭り」)。十二年前の夏、不注意から起こった悲劇。大人になり再会した二人は狩りに出た(「風狩り人」)。兄のひと言から、封印された暴力の記憶が甦り…(「鎖と罠」)。初期の傑作を厳選した、文庫オリジナル短篇集。
「BOOKデータベース」 より
