インターネットは自由を奪う : 「無料」という落とし穴

書誌事項

インターネットは自由を奪う : 「無料」という落とし穴

アンドリュー・キーン著 ; 中島由華訳

早川書房, 2017.8

タイトル別名

The internet is not the answer

インターネットは自由を奪う : 無料という落とし穴

タイトル読み

インターネット ワ ジユウ オ ウバウ : 「ムリョウ」 ト イウ オトシアナ

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内容説明・目次

内容説明

グーグルやアマゾン、フェイスブックなどのIT企業により、生活は便利で快適になった。その一方で、既存産業の破壊、顧客トラブル、個人情報流出などの問題も多発している。ユーザーはサービスの代価としてそれらの問題を受け入れるしかないのか。一握りの企業が主導する流れは不可避なのか。これからのインターネットと社会のあり方を探る、メディアおよびIT業界で議論を呼んだ警告の書、ついに翻訳!

目次

  • 序章 建物はメッセージである
  • 第1章 ネットワーク
  • 第2章 マネー
  • 第3章 破綻したセンター
  • 第4章 個人革命
  • 第5章 豊かさによる破滅
  • 第6章 一パーセント経済
  • 第7章 クリスタル人間
  • 第8章 大失敗
  • 結論 解決策

「BOOKデータベース」 より

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