第一次世界大戦への道 : 破局は避けられなかったのか : 1871〜1914

書誌事項

第一次世界大戦への道 : 破局は避けられなかったのか : 1871〜1914

ウィリアム・マリガン著 ; 赤木完爾, 今野茂充訳

慶應義塾大学出版会, 2017.8

タイトル別名

The origin of the First World War : 1871〜1914

The origins of the First World War

第一次世界大戦への道 : 破局は避けられなかったのか : 1871〜1914

タイトル読み

ダイイチジ セカイ タイセン エノ ミチ : ハキョク ワ サケラレナカッタ ノカ : 1871 1914

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注記

原著第2版 (Cambridge University Press, 2017) の翻訳

参考文献一覧: p373-394

内容説明・目次

内容説明

大国間の平和はなぜ失われたのか?普仏戦争以降40年にわたって機能した大国間の平和維持メカニズムが崩壊した理由を、各国の国内情勢、外交、指導者の言動、軍部の思惑、世論などから明快に解き明かす。大国が世界規模で複雑に交錯する現代にこそ、学ぶべき「歴史の教訓」がちりばめられた一冊。

目次

  • 第1章 序説
  • 第2章 安全保障と拡張—列強と地政学、一八七一年〜一九一四年
  • 第3章 軍部・戦争・国際政治
  • 第4章 世論と国際関係
  • 第5章 一九一四年以前の世界経済と国際政治
  • 第6章 七月危機
  • 第7章 結論

「BOOKデータベース」 より

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