名作をいじる : 「らくがき式」で読む最初の1ページ

書誌事項

名作をいじる : 「らくがき式」で読む最初の1ページ

阿部公彦著

立東舎 , リットーミュージック (発売), 2017.9

タイトル別名

名作をいじる : らくがき式で読む最初の1ページ

タイトル読み

メイサク オ イジル : 「ラクガキシキ」デ ヨム サイショ ノ 1ページ

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注記

付録「らくがき式」練習ノート: p[255]-[271]

内容説明・目次

内容説明

漱石、太宰、谷崎、乱歩…文豪の名作に「らくがき」をしたら、小説のことがもっとわかった!東大の先生が考えた新しくておもしろい読書入門。

目次

  • 夏目漱石『三四郎』—目覚めたら話がはじまっていた
  • 夏目漱石『明暗』—小説世界に「探り」を入れる
  • 志賀直哉「城の崎にて」—一行目で事故に遭う
  • 志賀直哉「小僧の神様」—おいしい話を盗み聞き
  • 太宰治『人間失格』—太宰モードに洗脳される
  • 太宰治『斜陽』—こんなに丁寧に話すんですか?
  • 谷崎潤一郎『細雪』—一筋縄ではいかないあらすじ
  • 谷崎潤一郎「刺青」—劇場的な語り口
  • 川端康成『雪国』—美しい日本語だと思いますか?
  • 梶井基次郎「檸檬」—善玉の文学臭〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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