キリスト教会の社会史 : 時代と地域による変奏

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キリスト教会の社会史 : 時代と地域による変奏

指昭博, 塚本栄美子編著

彩流社, 2017.9

タイトル読み

キリスト キョウカイ ノ シャカイシ : ジダイ ト チイキ ニヨル ヘンソウ

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注記

執筆: 指昭博, 塚本栄美子, 徳橋曜, 中谷功治, 太田敬子, 並河葉子, 長井伸仁

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

それぞれの地域、時代のなかで育まれたキリスト教のさまざまなかたち—。中東、ヨーロッパ、そしてインドまで、時の流れとともに変化、発展していくキリスト教の信仰のありようとキリスト教会の姿。その多様性を、歴史家の目で見つめる。

目次

  • 序 教会と人々と社会
  • 第1部 魂の救済を求めて(中世末期のキリスト教と市民生活—北・中部イタリア;宗教改革期ドイツにおける儀礼—心のよりどころの行方)
  • 第2部 「東」のキリスト教(イコンの教会—ギリシア正教会とイコノクラスム;中東キリスト教会の歴史)
  • 第3部 多元化する世界との対話(近世イングランドの教会座席;インドにおけるミッション—キリスト教と文明化のはざまで;世紀転換期フランスにおけるキリスト教民主主義)

「BOOKデータベース」 より

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