幻の惑星ヴァルカン : アインシュタインはいかにして惑星を破壊したのか

書誌事項

幻の惑星ヴァルカン : アインシュタインはいかにして惑星を破壊したのか

トマス・レヴェンソン著 ; 小林由香利訳

亜紀書房, 2017.11

タイトル別名

The hunt for Vulcan

The hunt for Vulcan : ... and how Albert Einstein destroyed a planet, discovered relativity, and deciphered the universe

タイトル読み

マボロシ ノ ワクセイ ヴァルカン : アインシュタイン ワ イカニ シテ ワクセイ オ ハカイ シタ ノカ

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注記

参考文献: 巻末pxiv-xxii

その他タイトルは表紙裏による

内容説明・目次

内容説明

人々の欲望が生み出し、そして消し去られた惑星があった。ニュートン理論に基づいて考えれば、ここには未発見の惑星があるに違いない—まだ見ぬ惑星を探し求める人々、そしてアインシュタイン。未知の惑星探査を通じて、科学の進歩とパラダイムシフトを描く、ロマンあふれるサイエンス・ノンフィクション!

目次

  • 1 ニュートンから海王星まで(一六八二年〜一八四六年)(「世界の動かざる秩序」;「幸せな考え」;「そんな星は星図にない」 ほか)
  • 2 海王星からヴァルカンまで(一八四六年〜一八七八年)(三十八秒;引っ掛かる質量;「探索は満足のゆく結果に終わるはずだ」 ほか)
  • 3 ヴァルカンからアインシュタインまで(一九〇五年〜一九一五年)(「私の人生で最も幸せな考え」;「頼む、助けてくれ。このままでは頭がおかしくなってしまう」;「喜びに我を忘れて」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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