森のサステイナブル・エコノミー : 現代日本の森林問題と経済社会学

書誌事項

森のサステイナブル・エコノミー : 現代日本の森林問題と経済社会学

大倉季久著

晃洋書房, 2017.11

タイトル別名

森のサステイナブルエコノミー : 現代日本の森林問題と経済社会学

タイトル読み

モリ ノ サステイナブル・エコノミー : ゲンダイ ニホン ノ シンリン モンダイ ト ケイザイ シャカイガク

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注記

博士論文『現代森林荒廃問題の政策的源流 : 戦後日本の木材市場の興亡に関する経済社会学的研究』(法政大学, 2009年提出) にいくつかの論文を組み込んで改めて編集を行ったもの

参考文献: p197-202

内容説明・目次

目次

  • 第1章 ローカル・マーケットの危機としての森林問題
  • 第2章 経済社会学の射程—森林の危機を問う新しいアプローチ
  • 第3章 木材供給の安定的確保
  • 第4章 「質の林業」という選択
  • 第5章 木材市場の転換
  • 第6章 「近くの山の木で家をつくる運動」の形成—徳島県下の森林所有者の取り組みから
  • 第7章 ローカル・マーケットの修復による森林再生—兵庫県「かみ・裏山からの家づくり」の試みから
  • 第8章 戦後森林政策の「意図せざる結果」としての森林の危機—グローバル化という閉塞
  • 終章 森林の危機と経済社会学

「BOOKデータベース」 より

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