宇宙飛行の父ツィオルコフスキー : 人類が宇宙へ行くまで

書誌事項

宇宙飛行の父ツィオルコフスキー : 人類が宇宙へ行くまで

的川泰宣著

勉誠出版, 2017.12

タイトル別名

Tsiolkovsky : the father of space travel

Циолковский : отец космонавтики

宇宙飛行の父 : ツィオルコフスキー

タイトル読み

ウチュウ ヒコウ ノ チチ ツィオルコフスキー : ジンルイ ガ ウチュウ エ イクマデ

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注記

参考文献: p294-295

年譜: p296-300

内容説明・目次

内容説明

幼少期に病気で聴力を失うも、独学でロケットの理論を打ち立てたロシア人科学者。これまで日本で紹介されなかったこの宇宙開発における最重要人物の偉業を「宇宙の語り部」的川泰宣が書き下ろす。

目次

  • プロローグ—あるコサックのはなし
  • ツィオルコフスキーの幼年時代
  • 失意—空想と知への脱却
  • 一人ぽっちのモスクワ
  • 家庭教師—ヴャートカそしてリャザン
  • テロリズムと宇宙飛行
  • 雌伏—あのボロフスクへ
  • 『地球と宇宙への幻想』—カルーガの炎(1)
  • 一九〇三年‐奇跡の年—カルーガの炎(2)
  • 宇宙SFの歴史に輝く『地球の外で』〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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